2006年12月10日

今日の結果

朝日杯フューチュリティSはドリームジャーニーが出遅れ、最後方からの競馬となったが、大外から一気に差し切った。
ドリームジャーニーは通算4戦3勝で、重賞初勝利。ステイゴールド産駒初のGI勝利となった。

香港カップはアドマイヤムーンが凱旋門賞2着のプライドの短頭差2着と健闘。ディアデラノビアは7着。
香港マイルはダンスインザムードが直線伸びを欠き、12着。
香港スプリントはシーイズトウショウが10着、メイショウボーラーが競走中止。
香港ヴァーズはソングオブウインドが4着、アドマイヤメインが8着。
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2006年12月09日

鳴尾記念

サクラメガワンダーが3番手追走から直線で逃げ粘るマルカシェンクとの叩きあいを制した。
サクラメガワンダーはラジオたんぱ杯2歳S以来の勝利で、重賞2勝目。
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2006年12月08日

大西騎手が引退へ

大西直宏騎手が17日の騎乗を最後に現役を引退することになった。
今後はジャパン・ホースマンアカデミーで後進の指導をする。
97年にサニーブライアンで皐月賞、ダービーの2冠を制覇するなどGIを3勝利、通算520勝。
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2006年12月07日

ヒシアトラス、血管肉腫で安楽死

南部杯で2着後、血管肉腫で美浦トレセン競走馬診療所に入院中のヒシアトラス安楽死の処置がとられた。
南部杯に出走後、ノドの異常を発端に四肢にむくみが出た。原因が不明なので適切な治療ができず、回復の見込みがないため安楽死処分を決めた。
通算成績は36戦10勝(重賞3勝)。
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2006年12月06日

ディープインパクトが有馬記念当日に引退式

有馬記念で現役引退が予定されているディープインパクトが、有馬記念レース当日の全レース終了後に引退式を行うことになった。
引退式の後は直接北海道に向かう予定。栗東と中山競馬場を何度も往復しなくてすむため、輸送の負担が軽くなる。
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2006年12月05日

サクラトウコウが死亡

83年の函館3歳S・86年の七夕賞を制したサクラトウコウが新ひだか町・谷岡牧場で老衰のために死亡していたことが判明。
サクラトウコウの現役時代は慢性的な脚部不安のため重賞2勝だったが、87年から種牡馬入りすると初年度産駒から天皇賞馬ネーハイシーザーを輩出するなど種牡馬として活躍した。
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2006年12月04日

フジキセキ産駒が南アフリカのG1制覇

フジキセキ産駒のサンクラシーク(オーストラリア産)が南アフリカのGI、ケープフィリーズギニー(ケニルワース競馬場・芝1600M)に出走。
1分38秒7の勝ち時計で優勝した。通算成績は6戦4勝。
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2006年12月03日

今日の結果

阪神ジュベナイルフィリーズはウオッカが中団からレースを進め、ゴール前で1番人気アストンマーチャンを差し切った。
勝ちタイム1分33秒1はレースレコード&2歳レコード。

中日新聞杯はトーホウアランが中団追走から内を突いて差し切った。
トーホウアランは京都新聞杯の重賞2勝目。

ワールドスーパージョッキーズシリーズ3戦目は濱口騎手(笠松)、4戦目はスボリッチ騎手(ドイツ)が勝利。
第1戦12着、第2戦4着、第3戦4着、第4戦1着のスボリッチ騎手が2年ぶり2回目の優勝。
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2006年12月02日

今日の結果

ステイヤーズSはアイポッパーが好位追走から直線入り口で先頭に立つと、直線で後続を突き放し3馬身差の圧勝。
アイポッパーは重賞出走12回目で悲願の重賞初制覇。

ワールドスーパージョッキーズシリーズ1戦目はプレブル騎手(香港)、2戦目はウィリアムズ騎手(オーストラリア)が勝利。
2戦を終え、ウィリアムズ騎手がトップ。
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2006年12月01日

タイムパラドックス、引退

先週の調教後に右第4中手骨を骨折したタイムパラドックスの引退が決定した。
今後は社台スタリオンステーションで種牡馬入りする予定。
通算成績は50戦16勝(地方18戦6勝・GI5勝)。
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