2006年11月20日

日本がパートI国に

SITA(国際サラブレッド競売人協会)により、来年から日本がICSC(国際セリ名簿基準委員会)が定めるパートI国として承認された。
つまり、日本の競馬が世界トップレベルであるということが認められたということであり、世界で16番目、アジアではUAEに次いで2番目となる。
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2006年11月19日

マイルチャンピオンシップ

ダイワメジャーが2番手から抜け出し、ダンスインザムードの追撃をクビ差抑えた。
5着まで関東馬が掲示板を独占。
ダイワメジャーは天皇賞・秋に続きGI2連勝。通算3勝目。天皇賞・秋-マイルチャンピオンシップの連勝はニッポーテイオー以来、19年ぶり。
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2006年11月18日

東京スポーツ杯2歳S

フサイチホウオーが好位追走から直線での叩きあいを制した。
フサイチホウオーはデビューから2連勝。
松田国英師、関口房朗オーナー、生産者のノーザンファームは昨年のフサイチリシャールに続き、同レース2連覇。
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2006年11月17日

ヤマニンシュクル、引退

ヤマニンシュクルはエリザベス女王杯で右前浅屈腱不全断裂の疾病を発症し、競走能力喪失と診断された。
引退し、繁殖入りすることになる。
通算成績19戦4勝で、重賞勝ちは、03年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)と06年中山牝馬S(GIII)。
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2006年11月16日

ディープインパクト、凱旋門賞失格に

凱旋門賞後、禁止薬物が検出されたディープインパクトの失格処分が決まった。
池江泰郎調教師に最高額の1万5000ユーロ(約230万円)の制裁金を科すことになったが、国内のレース(ジャパンカップ・有馬記念)出走には支障はない。
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2006年11月15日

ハーツクライにノド鳴りの症状

ジャパンカップ出走を予定しているハーツクライにノド鳴りの症状が出ていることが判明した。
ノド鳴りの兆候が見られたのは7月のキングジョージ出走前。キングジョージで1馬身差3着と好走しており、ノド鳴りの影響はないようだ。
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2006年11月14日

本田騎手が年内引退へ

カワカミプリンセスの主戦騎手、本田優騎手が今年限りで引退するようだ。
6月の落馬負傷による影響、47歳という年齢が引退の理由で、エリザベス女王杯での降着は関係ない。
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2006年11月13日

ジャパンカップの出走頭数が史上最少に

ジャパンカップの選出馬、コスモノートの辞退が発表され、外国馬ウィジャボードとフリードニアの2頭のみとなった。
ホッカイドウ競馬所属のコスモバルクとJRA所属馬9頭を加えた12頭立てとなるが、ジャパンカップ史上最小となる。

ジャパンカップダートでは、外国馬が全部出走を回避してしまい、創設7回目にして初の外国馬なしとなる。
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2006年11月12日

エリザベス女王杯

カワカミプリンセスが激しいたたき合いを制して1着入線したが、斜行して他馬の走行を妨害したため12着に降着。
2着入線のフサイチパンドラが繰り上がりで優勝。
GIで1着入線馬が降着したのは1991年天皇賞(秋)のメジロマックイーン以来となる。
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2006年11月11日

今日の重賞

京王杯2歳ステークスはマイネルレーニアが好位追走から直線のたたき合いを制した。
マイネルレーニアは重賞初勝利。

福島記念はサンバレンティンが直線で馬場状態のいい大外に持ち出し、一気に差し切った。
サンバレンティンは重賞初勝利。

京都ハイジャンプはスプリングゲントが終始先頭をキープし、直線でさらに後続を突き放した。
スプリングゲントは重賞3連勝。デビューから6連勝。
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